ニューカッスルのスティーブ・ブルース監督が、サッカーゲーム界を賑わせている。イギリス『talkSPORT』が伝えている。

事の発端は、10月1日にEAスポーツから発売されるサッカーゲーム『FIFA 22』のプレー動画がツイッターにアップされたことだった。

1人のニューカッスルサポーターが先行でゲームをプレーし、PK戦に勝利した。すると、ベンチの選手やスタッフたちが一斉に飛び出す演出が入る。そこで、誰よりも早く走っていたのが60歳のブルース監督だった。

この珍事にSNSでは大きく話題に。イギリスの多くのメディアでもこのことが取り上げられていた。

すると、『FIFA 』シリーズの公式インスタグラムがこれに反応。通常では監督に能力値は設定されないが、ブルース監督の選手仕様のカードデザインをストーリーズに投稿した。もちろんペース(スピード)は上限の99だ。

ブルース監督の他の能力は、シュート26、パス22、ドリブル36、ディフェンス65、フィジカル44の能力値が設定されており、レーティング(総合能力値)は68に設定されている。

ちなみに、現役時代のブルース監督はマンチェスター・ユナイテッドで414試合に出場するなど、センターバックとして活躍。強靭なフィジカルを武器とするタイプだった。



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