浦和レッズの日本代表DF酒井宏樹が、加入後初ゴールを振り返った。

浦和は25日、明治安田生命J1リーグ第30節でFC東京と対戦。日本代表のサイドバックを務める酒井とDF長友佑都のマッチアップということで大きな注目を集めた。

試合は開始36秒、森重真人のロングフィードに対して田川亨介が反応。酒井の裏を取って抜け出るとそのまま決めていた。

しかしその酒井は前半アディショナルタイム、右サイドでボールを持ち、柴戸海、平野佑一とつなぎ、最後はボックス内右から蹴り込み同点ゴールを記録。一度はオフサイドの判定で取り消されたが、VARの介入によりオンサイドの判定となり、ゴールが認められた。

酒井にとってはこれが加入後初ゴール。柏時代も2012年3月に初ゴールを決めて以来のゴールとなり、9年半ぶりのゴールとなった。

酒井は自身のインスタグラムを更新。先制点の守備を反省しながらも、初ゴールを喜んだ。

「自分の判断が甘くチームの無失点記録が途絶えてしまい申し訳なく思っています。ただその後のチームメイトの落ち着き、勇敢さはとても頼もしかったです」

「これでリーグ3連勝!どんどん積み重ねていきましょう。浦和での初ゴール最高でした!」



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