レアル・マドリーのオーストリア代表DFダビド・アラバが入団セレモニー時の行動について弁明した。スペイン『アス』が伝えている。

アラバは、2010年にプロデビューを果たしたバイエルンとの契約を満了し、今夏にマドリーに加入。7月に入団セレモニーも行われた。

そこでは、新加入選手の慣習ともなっているクラブエンブレムへのキスも披露していたが、バイエルンのヘルベルト・ハイナー会長「私たちとたくさんの時間を一緒に過ごした後で、レアル・マドリーのエンブレムにキスした時、私は驚いた。ただ、それも人生だ」と語っていた。

『Bayern Insider』とのポッドキャストでその件について問われたアラバは、誰かを傷つけるつもりはなかったと弁明している。

「とても特別な日だった。それは新しいステージの始まりであり、バイエルンのファンを挑発する意図はまったくなかった。僕はそこで13年間も素晴らしい時間を過ごした」

「人として、そして選手として成長する機会を与えてくれたファンとクラブに常に感謝している。ミュンヘンは僕の第二の故郷になった。誰かの気持ちを傷つけたくはなかった」

「マドリッドとミュンヘンを比較することはできない。僕の第二の故郷になった。そして常に僕の心の中にある」



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