バルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの復帰の目途が立ったようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

今夏の移籍市場でマンチェスター・シティからフリーで加入したアグエロ。共闘を求めていた同胞のFWリオネル・メッシとはすれ違いとなってしまったが、その分クレからの期待は大きい。

だが、8月上旬にふくらはぎの負傷に見舞われ、クラブは10週間の離脱を発表。いまだデビューできていない状況で、9月半ばの時点では、母国アルゼンチンで治療を受けており、本人の口からスペイン入国日を決めかねていることが伝えられていた。

だが、スペイン『スポルト』によると、アグエロは10月のインターナショナルブレイク明けに復帰する可能性が高まってきているようだ。全てが順調に進めば、10月17日のラ・リーガ第9節バレンシア戦がデビュー戦として期待されている。

バルセロナでは、26日に行われた第7節のレバンテ戦で、半月板損傷の大ケガを乗り越えたFWアンス・ファティが322日ぶりに復帰しており、重鎮メッシの退団などで暗黒期に入りつつあるクラブにとって、微かながら光が差し込んできている。

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