ヴィッセル神戸は1日、びわこ成蹊スポーツ大学のMF泉柊椰(いずみとうや/20)の2023シーズンからの加入内定を発表した。

なお、今シーズンは特別指定選手として承認されたとのことだ。

泉は大阪府出身で、神戸のU-18に在籍。びわこ成蹊スポーツ大学へと進学していた。

U-16日本代表やU-19全日本大学選抜に選出された経験があり、神戸は「スピードの緩急とフェイントを織り交ぜたドリブル突破でチャンスメイク、またはカットインからゴールも狙える攻撃的MF」とプレーの特徴を紹介している。

泉はクラブを通じてコメントしている。

「このたび、ヴィッセル神戸に加入することになりました泉柊椰です。1つの目標であったプロサッカー選手として、ヴィッセル神戸に戻ることが決まり大変うれしく思います。これまで多くの人と出会い、様々な経験をしてきました。小さい頃から出逢いに恵まれ、指導者、チームメイト、両親など、色んな方々から多くの事を学び、そして吸収し、今の自分があります」

「ヴィッセル神戸でもスペシャルな選手の皆さんから多くの事を吸収し、追いつき追い越していけるように努力したいと思います。武器であるドリブルでフィールドを切り裂き、神戸のサポーターの皆さんだけでなく、スタジアム全てを自分のプレーで魅了し、多くの人に応援されるような選手になれるよう頑張りますのでよろしくお願いします」

なお、神戸は同日に来季加入内定を発表していた中央大学GK坪井湧也(22)も特別指定選手として承認されたことを発表している。