アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの復帰を「直感で分かっていた」と豪語した。

グリーズマンは今夏の移籍市場最終日にバルセロナからの復帰が決まった。元々移籍の噂はあったものの、両クラブ間で合意が得られず、一度は破談になったと伝えられていた。

だが、8月31日の締め切り直前に、急転直下で移籍が決定。復帰6試合目となった9月28日に行われたチャンピオンズリーグのミラン戦では初ゴールを決めた。

そんなグリーズマンとスアレスを擁するアトレティコは、2日にラ・リーガ第8節で両選手の古巣となるバルセロナと対戦する。その一戦に先駆けたスペイン『スポルト』のインタビューで、スアレスはフランス代表FWの復帰を予感していたとし、驚きはなかったと語った。

「僕は驚かなかったよ。どうしてかって? 発表される3、4日前に僕はロドリゴ・デ・パウルとアンヘル・コレアと一緒にいたんだ。ストライカーの直感で『グリーズマンが来ると思う。覚えとけよ』と言っていたのさ」

「それで発表された時、ロドリゴから『何か知ってたんだろ』って言われたんだけど、そんなことないんだよ! 子供たちに誓って何も知らなかった」

「直感だったんだ。アントワーヌは喜んでいたよ。最初は浮き沈みが激しかったけど、ミラン戦のゴールで吹っ切れたみたいだ。ドレッシングルームでは愛されキャラでね。これから自信を付ければ付けるほど、質も調子も上がってくるだろう」

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