京都サンガF.C.は1日、関西学院大学に在学するFW木村勇大(20)の2023シーズン加入内定を発表した。

現役大学3年生の木村はヴィッセル神戸U-15に所属した経歴も持つ身長184cm、体重81kgのストライカー。クラブによると、体格に恵まれた万能型で、「長身ながら足下のボールタッチも繊細でボールを収める技術もあり、スピードに乗ったドリブルからの突破、左右両足から放たれるシュートでゴールを量産することができる」という。木村は京都加入内定を受け、コメントした。

「この度、2023シーズンより京都サンガF.C.に加入することになりました関西学院大学の木村勇大です」

「幼い頃からの目標であったプロサッカー選手としてのキャリアを京都サンガF.C.という歴史ある素晴らしいクラブでスタートする事ができ、とても光栄に思います。小さい頃から常に支え続けてくれた家族、辛い時に背中を押し続けてくれたたくさんの友人、決して自分一人の力ではなく、様々な人に支え続けられてこの舞台まで来ることができたと身に染みて感じています」

「これからのキャリアにおいて常に感謝の気持ちを持ち続け、結果を出し、自分がお世話になった方々へ恩返しをしていきたいと思います。自分自身の夢や目標というものは、まだまだ高みにあります。その夢や目標を叶えるために、1日でも早くピッチに立ち、京都サンガF.C.のために結果を出していきたいと思います」

「京都サンガF.C.に関わる全ての皆さま、“一心”に戦い、数多くの勝利、歓喜を共に味わいましょう。皆さまに自然とご声援いただけるような、夢中になってもらえるような、そんな選手になります。これからよろしくお願いします」

なお、今季のJFA・Jリーグ特別指定選手登録も完了。背番号「50」をつけてプレーする。