アタランタのドイツ代表MFロビン・ゴセンズが長期離脱を強いられるようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。

先月29日に行われたチャンピオンズリーグ・グループFの第2節でヤング・ボーイズとの対戦の際に、ゴセンズは開始10分にピッチの芝に足を滑らせて負傷。メディカルスタッフからすぐに続行不可能と判断され、肩を借りての退場となっていた。

『キッカー』によると、この時に太ももの腱を損傷。全治2カ月となる見込みで、最大3カ月の離脱となる可能性もあるようだ。

アタランタの絶対的主力であるゴセンズは、今季もここまで全8試合の公式戦に出場。セリエAでは1ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでは1ゴールを記録していた。



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