アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督がバルセロナ戦の内容に満足感を示した。スペイン『マルカ』が伝えている。

アトレティコは2日、ラ・リーガ第8節でバルセロナと対戦。24分にMFトマ・レマルのゴールで先制すると、44分にはFWルイス・スアレスが古巣から貴重な追加点を挙げ、2-0で勝利した。

試合後、シメオネ監督は完封での白星に満足感を示した。

「非常に良い試合をすることができた。組織としてプレーすることで、攻撃から守備への移行が非常にうまくいった。前半、バルセロナは中央に人数をかけて上手くポゼッションをしていたが、我々はそれに対してしっかりと適応した」

また、10月から100%の観客動員が認められ、再び満員となった本拠地のファンを前に勝利を届けられたことを喜んだ。

「バスでスタジアムに到着して、ファンの数が増えているのを見たときには感動した。スタジアムが再び満員になるのは素晴らしいことだ」

「ファンは試合中、我々に声援を送ってくれた。幸運にもバルセロナに勝利するという形で、喜びを与えることができた」

さらに、2点目のアシストを記録するなど、この試合で存在感を見せたFWジョアン・フェリックスについても言及。前半のプレーを称賛しつつ、さらなる活躍を期待した。

「ジョアンには、この試合の前半のような活躍を期待している。彼は、自らの立場を逆転させる可能性がある選手だし、そういったことが必要だ」

「レマル、(アンヘル・)コレア、(アントワーヌ・)グリーズマン、ジョアン。彼らには能力がある。前半が終わったとき、私はジョアンのところに行き、『これこそが君がやらなければならないことだ』と言った」

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