ビーレフェルトは3日、ブンデスリーガ第7節でレバークーゼンをホームに迎え、0-4で敗れた。ビーレフェルトのMF奥川雅也はフル出場している。

前節ウニオン・ベルリンに0-1で敗れ、未勝利(4分け2敗)が続くビーレフェルトは、奥川が[4-2-3-1]の左MFで開幕から7試合連続スタメンとなった。

4勝1分け1敗スタートのレバークーゼンに対し、ビーレフェルトは守勢の入りを強いられる。

すると18分、レバークーゼンに先制を許す。右サイドからヴィルツの入れたクロスをシックに触られると、ボールはボックス内のディアビへ。ディアビにGKとの一対一を制された。

1分後、ビーレフェルトはFKからヴィマーがネットを揺らすも、VARの末にオフサイドがあったとしてノーゴールに。

すると24分、レバークーゼンに追加点を許す。ヴィルツのスルーパスでボックス内に進入したシックにネットを揺らされた。

2点のビハインドを負ったビーレフェルトは32分に好機。右CKからクロスのヘディングシュートがわずかに枠の上に外れた。

ハーフタイムにかけては前からのプレスを強めたビーレフェルトだったが、0-2で前半を終えた。

迎えた後半、ビーレフェルトは57分に3失点目。右サイドからのフリンポンのクロスをシックにヘッドで決められた。

結局、後半追加タイムにPKで失点したビーレフェルトは0-4で完敗。未勝利が続いている。