セルティックの日本代表FW古橋亨梧がケガからの完全復活をアピールした。

セルティックは3日のスコティッシュ・プレミアシップ第8節でアバディーンとアウェイで対戦。先月30日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループG第2節のレバークーゼン戦で故障離脱から公式戦6試合ぶりに復帰した古橋は2試合連続で先発入りした。

公式戦、リーグ戦ともにここ2試合で白星から遠ざかるセルティックだが、11分に最前線の中央でスタートした古橋が先制ゴール。右サイドのターンブルが上げたクロスにゴール前で反応すると、胸で押し込んだ。

古橋は8月26日に行われたELプレーオフのAZ戦以来となる一発となり、新天地デビューから公式戦11試合で8ゴール目。リーグ戦だと第2節のダンディー・ユナイテッド戦以来、4得点目となる。

復帰2試合目で得点をマークした古橋は33分にも巧みなポストプレーでチャンスメークを試みるなど、随所に存在感。そうした姿にも呼応して、守備陣も守護神ハートを中心に踏ん張り、1点リードで試合を折り返す。

そんなセルティックは56分に追いつかれるが、84分にモンゴメリーのラストパスからジョタが決勝ゴールを決め、2-1で勝利。古橋も復帰後初のフル出場を果たして、来る代表活動に弾みをつけたなか、セルティックも3試合ぶりの勝利を収め、インターナショナルブレイクに入った。

アバディーン 1-2 セルティック
【アバディーン】
ファーガソン(後11)
【セルティック】
古橋亨梧(前11)
ジョタ(後39)

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