サンプドリアの元イタリア代表MFアントニオ・カンドレーバがゴラッソを沈めた。

サンプドリアは3日、セリエA第7節でウディネーゼとホームで対戦。ナポリ戦、ユベントス戦と黒星が続く中、開幕からフル出場が続くカンドレーバは日本代表DF吉田麻也らとともにこの日もスタメンに名を連ねた。

前半から打ち合いの様相を呈する試合は、15分にウディネーゼが先制すると、その後はシーソーゲームに。オウンゴールで追い付くも前半終了間際に勝ち越され、後半開始早々にファビオ・クアリアレッラのPKで再び振り出しに戻したサンプドリア。すると69分、スーパーゴールが飛び出し、この試合初めてリードを奪う。

左で奪い幅を使って展開すると、ボールは右サイドのカンドレーバへ。ワントラップからボックス手前右、約30mの位置で右足を振り抜くと、強烈なミドルシュートがゴール左に突き刺さった。

目の覚めるようなゴラッソで逆転に成功したサンプドリア。このまま逃げ切りを図りたかったが、直近の2試合で7失点の守備陣は踏ん張り切れず。82分に三度目の失点を喫し、勝ち点1を分け合っている。



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