現代サッカーにおいて指折りのゴールスコアラーであるノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、自身の評価に反応した。

2020年1月にザルツブルクからドルトムントに完全移籍。加入後1年半で公式戦67試合に出場し68ゴールを記録するなど、圧倒的な得点力を見せている。

ザルツブルクに加入する前のモルデでは、50試合で20ゴール6アシストを記録していたハーランドだが、ザルツブルク加入後に一気にペースアップ。世界でも屈指の点取り屋となり、この2年でゴールを量産している。

そんな中、ドルトムントの同僚であるイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、10月1日に発売された大人気サッカーゲームの『FIFA 22』の選手カードをハーランドに見せ、反応を確認した。

このカードは、選手の能力値が数値で示されており、「Pace(スピード)」、「Shooting(シュート)」、「Passing(パス)」、「Dribbling(ドリブル)」、「Defending(ディフェンス)」、「Physical(フィジカル)」の6つの大きな数値で選手のレーティングが決まる。

今作のハーランドは、レーティングが「88」と高くなっており、3年前の「58」からは大幅アップとなっている。

カードを見たハーランドは、「悪くないね」とコメント。あまりこの数値にピンときていない感じの反応だ。

そこでベリンガムが、ハーランドと並んでゴールスコアラーとして活躍するバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペのレーティングが「91」であることを伝え、「嬉しい?」と聞かれたハーランドは「ノーコメントだ」となんとも言えない表情を見せた。



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