インテルが、アヤックスのカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(25)と来夏加入で口頭合意に達したようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。

2015年1月からアヤックスに在籍しているオナナは、現行契約が2022年夏までとなっており、以前から契約満了に伴う退団が噂されている。

その中で先日、同クラブのスポーツ・ディレクターを務めるマルク・オーフェルマルス氏が「我々はオナナと契約延長の話し合いは行っていない。何度か試みた後、次のステップに進むことに決めた」とコメントしたことにより、カメルーン代表GKの来夏退団が事実上決定していた。

そして、オナナ自身が「オファーが来ている」と明言した15クラブの内の一つであるとされるインテルが同選手と口頭合意に達したとのこと。サインに向けても最終段階に入っているようだ。

なお、オナナには今夏、リヨンやニースが獲得に動いたが、インテル移籍のため両クラブに断りを入れたと、ファブリツィオ・ロマーノ氏は伝えている。

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