スペツィアがイタリア人GKアントニオ・ミランテ(38)と契約することが決定的となった。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

ユベントスの下部組織出身でパルマやボローニャで正GKとして活躍したミランテは、2018年夏にローマへ加入。頼れるセカンドGKとして3シーズンに渡って活躍したが、契約満了に伴い昨シーズン限りで退団していた。

以降、フリーの状態が続いていたミランテだが、セリエA通算368試合出場の経験を評価するスペツィアが1年契約でのオファーを掲示し、近日中にも正式契約に至るとのことだ。

なお、セリエA開幕7試合終了時点でリーグワーストの19失点を喫しているスペツィアは、元オランダ代表GKイェルン・ズートが正GKを務めているが、安定感を欠いている。また、セカンドGKイバン・プロベデル、第3GKのペタル・ゾブコに関しても経験不足が指摘されている。

ドイツ・ブンデスリーガ全試合LIVE配信!
>>詳しくはこちら