カタールのアル・ラーヤンに加入したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と会話したようだ。

ハメスは昨シーズンのエバートンで公式戦26試合の出場で6ゴール9アシストを記録したものの、今シーズンからラファエル・ベニテス監督が就任すると、一転して構想外に。中々移籍先が見つからない中、9月にアル・ラーヤンへの加入が決まった。

新天地では背番号10を与えられ、盛大に迎え入れられたが、ケガの影響でまだ新天地デビューには至っていない。

ポルトとモナコでの活躍の後、2014年のブラジル・ワールドカップでその名を世界に轟かせてレアル・マドリーへと移籍したものの、そこからキャリアが停滞どころか衰退しているハメスだが、その男のもとをベッカム氏が訪れた。

ハメスは「レジェンドとの喜び」というコメントとともに、ベッカム氏との2ショットを自身のSNSに投稿。ベッカム氏も「会えてうれしかった」と返している。

ベッカム氏がなぜドーハを訪れたのかは不明だが、スペイン『マルカ』によると、ベッカム氏がメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミの共同オーナーであることから、ファンからは「次はアメリカ?」「インテル・マイアミが待ってる」「カタール・ワールドカップの後に…」と2人の会話を予測する声が多くあったという。

30歳でカタールへ移ることとなったハメスだが、この先ヨーロッパのクラブへ戻ることはもうないのだろうか。



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