日本代表DF冨安健洋が、アーセナルの9月の月間最優秀選手賞を受賞した。

今夏の移籍最終日にボローニャから電撃的にアーセナルへと加入した冨安。その後、すぐに日本代表活動に参加。その後にチームへと合流した。

9月11日に行われたプレミアリーグ第4節のノリッジ戦で、右サイドバックとしてアーセナル、そしてプレミアリーグでデビューを果たすと、出色のパフォーマンスでチームの今シーズンリーグ戦初勝利に貢献。その後、バーンリー戦、トッテナム戦、ブライトン&ホーヴ・アルビオン戦と4試合連続で先発出場を果たし、チームは3勝1分け、3度のクリーンシートと結果を残した。

9月の3試合では2度のクリーンシートに貢献したほか、トッテナムとの“ノース・ロンドン・ダービー”でも躍動。トッテナムの左サイドの攻撃を封じるなどし、ファンが選ぶマン・オブ・ザ・マッチに選出されていた。

空中戦の勝率100%という驚異のスタッツを残した他、ドリブルでの突破を許さないなど、デビューしたばかりとは思えない活躍で、見事に受賞することとなった。

なお、冨安は51%と過半数の票を獲得。2位が今夏加入のイングランド代表GKアーロン・ラムズデール、3位がトッテナム戦で1G1Aの活躍を見せたMFエミール・スミス・ロウだった。



ドイツ・ブンデスリーガ全試合LIVE配信!
>>詳しくはこちら