チェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソが、将来的な母国復帰の希望を明かしている。スペイン『Cadena SER』が伝えている。

マルコス・アロンソはレアル・マドリーのカンテラーノだが、トップチームでの出場は1試合しかなく、2010年夏以降はボルトンやフィオレンティーナ、サンダーランドでプレーし、2016年夏にチェルシーに加入した。

チェルシーでは2019-20シーズンから監督を務めたフランク・ランパードの下では出番が限られていたが、加入当時のアントニオ・コンテ監督やマウリツィオ・サッリ監督、そして現在のトーマス・トゥヘル監督の下では軒並みスタメンを張っており、今季はクラブでの好調さから、3年ぶりにスペイン代表に選出されている。

順風満帆なキャリアを築くマルコス・アロンソだが、引退する前に母国でプレーする願いがあるようだ。

「引退する前にラ・リーガでプレーする機会が欲しいんだ。急いでいるわけではないよ。今は素晴らしいチームで最高のタイトルを目指して戦っているからね」

「契約も2年残っているし、何が起こるか見ていくよ。将来的な話さ」

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