横浜FCは8日、ユースからDF杉田隼(17)の2022シーズン昇格内定を発表した。

杉田はジュニアユース時代から横浜FCのアカデミーで育ち、今年5月に2種登録選手としてトップチーム入り。世代別代表歴もあり、今年8月にはBalcom BMW CUPのU-17日本代表にも選ばれた。昇格内定を受け、クラブを通じて喜びの思いとともに、意気込みを語っている。

「来季からトップチームに昇格する事になりました、杉田隼です。横浜FCユースでは人として、サッカー選手として育てていただきました。このようなクラブでプロキャリアをスタートできることを嬉しく思います」

「これまでどんな状況でも支え、力を貸してくれた家族、友人、監督、コーチ、メディカルスタッフ、学校の先生をはじめ多くの方々のおかげでスタートラインに立つことが出来ました」

「横浜FCの一員として一日でも早く貢献出来るように日々努力していきます。それと共にこれまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、ファン・サポーターの皆様に元気や夢を届けられる選手になれるようひたむきに頑張っていきます。応援宜しくお願いします」

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