バイエルンに所属するドイツ代表FWセルジュ・ニャブリ(26)の契約更新が近いようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

元アーセナルでもあるニャブリは2017年夏にブレーメンから800万ユーロの移籍金で加入。そのシーズンはホッフェンハイムへレンタルで出されたものの、2018-19シーズン以降はバイエルンの主力に定着し、ここまで公式戦137試合に出場し、51ゴール33アシストを記録している。

今季もブンデスリーガとチャンピオンズリーグの9試合で4ゴールを挙げているニャブリの現行契約は2023年までとなっているが、今回伝えられるところによると、同選手とクラブは口頭ではあるものの合意に向けて最終段階に入っており、まもなく新契約締結が発表される見通しとなっているようだ。

バイエルンでは、9月にドイツ代表MFレオン・ゴレツカと、8月に同代表のMFヨシュア・キミッヒと、それぞれ2026年、2025年まで契約を延長している。

ドイツ・ブンデスリーガ全試合LIVE配信!
>>詳しくはこちら