故障者が相次ぐアタランタだが、アルバニア代表DFベラト・ディムスティまでも負傷してしまったようだ。

今季のアタランタでセンターバックの一角として主力の座を射止め、ここまで公式戦9試合に出場するディムスティ。今月の代表ウィークでアルバニア代表からの招集を受け、9日に敵地で行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第7節のハンガリー代表戦に先発したが、30分に負傷交代した。

イタリア『スカイ』によると、左前腕部を骨折しての交代となり、現時点で詳しい状態こそ不明だが、あまり良い状態ではない様子。復帰まで最低でも1カ月を要すという。アルバニアは12日に第8節のポーランド代表戦に臨むが、ディムスティはベルガモに戻り、11日にもトリノで手術を受けるものとみられる。

アタランタではオランダ代表DFハンス・ハテブール、イタリア代表DFラファエウ・トロイ、ドイツ代表MFロビン・ゴセンス、イタリア代表MFマッテオ・ペッシーナが相次いで負傷離脱。チームを率いるジャンピエロ・ガスペリーニ監督にとってはさらに頭を悩ます悪い知らせとなってしまった。

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