カタール・スターズリーグのアル・ホールは11日、ブラジル人FWカイケ・ロドリゲス(33)の獲得を発表した。契約は今シーズン一杯とのことだ。

カイケは、フラメンゴの下部組織出身で、ブラジル国内クラブの他、スウェーデンのヘッケンやノルウェーのトロムセー、デンマークのオールボー、ポルトガルのナシオナルと欧州でのプレーも経験。2016年3月にはフランメンゴから横浜F・マリノスへと完全移籍した。

JリーグではJ1通算23試合に出場し4ゴール3アシストを記録。Jリーグカップで5試合出場1ゴール、天皇杯で2試合に出場し2ゴールを記録。その後は、サントス、バイーア、フルミネンセと母国へのレンタル移籍を繰り返し、2019年4月にゴイアスへフリートランスファーで完全移籍していた。

2019年9月にはカタールSCへと完全移籍。その後、ウム・サラルへと加入したが、今年7月に退団していた。

アル・ホールは、昨シーズンまで元日本代表MF小林裕紀が所属していたクラブ。現在のチームには韓国代表MFク・ジャチョルや元ドイツ代表FWピーエル=ミシェル・ラソッガが所属している。

しかし、チームはカタール・スターズリーグで3分け2敗で最下位に位置している。

カタールには元JリーガーのFWオルンガがアル・ドゥハイルに所属。また、今夏にはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがアル・ラーヤンに、ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトもアル・ドゥハイルに加入するなど、近年レベルが上がっている。

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