カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第8節の2試合が12日に行われ、ポルトガル代表はルクセンブルク代表をホームに迎え、5-0で圧勝した。

1試合消化が少ない中、首位セルビア代表を1ポイント差で追う2位ポルトガル(勝ち点13)は、C・ロナウドやブルーノ・フェルナンデス、ベルナルド・シウバらが先発となった。

3位ルクセンブルク(勝ち点6)に対し、ポルトガルは6分にPKを獲得する。右サイドで仕掛けたベルナルド・シウバがボックス内で相手DFに倒された。このPKをC・ロナウドが決めて先制した。

C・ロナウドの代表通算113ゴール目が生まれたポルトガルは続く10分、ボックス内で仕掛けたC・ロナウドが相手GKに倒されて再びPKを獲得。これをC・ロナウド自ら決めて2-0とした。

さらに17分、敵陣高い位置でボールを奪った流れから、ベルナルド・シウバのパスをボックス右深くで受けたブルーノ・フェルナンデスがシュートを決めて3-0。

前半で勝負を決めたポルトガルは迎えた後半、68分にC・ロナウドが見事なバイシクルシュートを放つもGKの好守に阻まれる。

それでも直後のCKからパリーニャがヘディングシュートを決めて4-0とすると、87分にはネヴェスのクロスからC・ロナウドのヘディングシュートが決まって5-0とした。

C・ロナウドのハットトリックで圧勝としたポルトガルが、同時刻開催でアゼルバイジャン代表に3-1で勝利した首位セルビアを1ポイント差で追走している。


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