ミランに所属するデンマーク代表DFシモン・ケアーがカタール・ワールドカップ(W杯)本大会出場決定を喜んだ。イギリス『BBC』が伝えている。

デンマークは12日に行われたW杯欧州予選グループF第8節でオーストリア代表と対戦した。ここまで予選全勝のチームは前半にMFミッケル・ダムスゴーアが負傷交代したこともあり、なかなか得点を奪えない時間が続いたが、53分にDFヨアキム・メーレのゴールで先制に成功。その後はここまで予選無失点の守備が相手の反撃を許さず、1-0で勝利した。

この結果、デンマークは予選8試合で27得点無失点という圧倒的な成績によってグループ首位が確定。早くもW杯本大会の出場権を獲得した試合後、デンマーク『Kanal 5』のインタビューに応じたキャプテンのケアーはチームが今夏開催のユーロ2020でベスト4を達成したことに引き続き結果を出したことを喜び、全員の貢献による成果だと胸を張った。

「僕たちは、すでに長い道のりを歩んできたと思う。それでも、このチームはさらにハングリーになっている」

「僕らは信じられないほど健全な仲間と共にこのメンタリティを築き上げ、常に向上心を持ち続けている。チームに所属する選手は互いに最高のものを共有しているんだ。それを僕たちが元々持つクオリティに加えたことで、より遠くへ行くことができる」

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