サウサンプトンの選手たちが監督への忠誠心を失いつつあるようだ。

サウサンプトンは2018年12月からラルフ・ハーゼンヒュットル監督(54)が指揮。ショートカウンターを売りとするオーストリア人指導者だが、それに不可欠なハイプレスを掻い潜られると、ひとたび脆さも露呈して、安定感を欠いた戦いを露呈する。

プレミアリーグでは実際に過去、2度も0-9の大惨敗を喫するなど、就任初年度からボトムハーフを彷徨う状況。16位、11位ときての昨季も15位に終わり、今季もここまで7試合を消化して、4分け3敗といまだ勝利なく、17位と低調にスタートした。

イギリス『Football Insider』によると、そうしたスタートからの躓きで一部サポーターのハーゼンヒュットル監督に対するプレッシャーが集まるなか、選手たちの間でそう長く現体制が続かないとの強い感覚を持つ者も出てきているという。

クラブの上層部もこれ以上、残留争いに巻き込まれそうな様相を呈した場合、監督交代のアクションを起こす可能性が高い様子。一時セルティック行きの噂が浮上しながらフリーが続くエディ・ハウ氏がサウサンプトンの指揮を希望しているようだ。

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