アーセナルのU-21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウがミケル・アルテタ体制下での充実ぶりを語った。イギリス『ミラー』が伝えている。

武者修行先から復帰した昨季より、本格的に重宝され始めたスミス・ロウ。最近だと元ドイツ代表MFメスト・エジルが背負った10番を今季から継承したが、ここまでプレミアリーグ全7試合に出場するなど、完全に主力の座を射止めている。

そのなかで、印象的なのが攻撃陣を引っ張る姿。9月26日に行われた第6節のトッテナム戦で全3得点に絡む1得点1アシストの活躍を披露するなど、持ち運びやフリーラン、として磨きがかかるゴールに向かう姿勢で攻撃陣をリードしている。

U-21イングランド代表の招集を受けた今月の代表ウィークでも傑出した存在感を解き放ち、11日に行われたU-21欧州選手権予選グループGのアンドラ代表戦でもカウンターから決勝ゴールをマーク。見事にマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。

これでアーセナルでのものと含め、ここ公式戦5試合で3ゴールの活躍。得点感覚にもさらなる磨きがかかるが、スミス・ロウによると、アルテタ監督がもたらす自信が刺激になっているという。

「アーセナルのコーチたちは僕のことをすごく助けてくれる。創造性や得点力は僕にとって大事なもの。そこの向上に取り組んできたし、これからも前に進んでいきたいと思う」

「彼(アルテタ)は声をかけてくれるなかで、落ち着いていられるようにすごく大きな自信を与えてくれた。できる限り冷静に、そしてゴールを決められるよう集中しないといけない」

「そのためにもトレーニングでかなりの汗を流してきた。それが終わった後もチームにいる経験豊富な選手からサポートも受けている。彼らは僕ら若手を常にヘルプしてくれるんだ」

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