浦和レッズの元U-21デンマーク代表FWキャスパー・ユンカーが、日本代表の一戦を観戦していた。

日本は12日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4戦でオーストラリア代表と対戦した。

予選11連勝、最終予選でも3連勝を達成しているオーストラリア相手に、必勝で臨んだ日本。すると8分にMF田中碧が先制ゴールを記録する。

後半にはMFアルディン・フルスティッチに直接FKを叩き込まれて同点に追いつかれるが、86分に浅野拓磨が抜け出して放ったシュートが相手オウンゴールを誘発。日本は2-1で勝利した。

埼玉スタジアム2002で行われたこの一戦を、本拠地として使う浦和のユンカーが観戦。チームメイトとともにスタンドで見守っていた。

ユンカーはツイッターにメッセージ。「#サッカー日本代表、素晴らしい勝利おめでとうございます!重要な勝ち点3!レッズ at 埼玉スタジアム」と勝利した日本を称えた。

なお、ユンカーが一緒に見ていた選手は3名。アレクサンダー・ショルツ、木下康介、そしてトーマス・デンと4人で観戦していたとのこと。トーマス・デンとしては、オーストラリアが敗れたことで複雑な気持ちだったのだろう。

トーマス・デンはユンカーと同じ写真をインスタグラムに投稿。「今夜の結果は不運だったが、埼玉でサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)の試合を観ることができてよかった」と綴っていた。



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