ケガの影響で10月の日本代表の活動を離脱していたMF堂安律だが、しばらく離脱することになりそうだ。オランダ『テレグラーフ』が報じた。

今シーズンの堂安は、エールディビジで5試合に出場し1ゴール、ヨーロッパリーグで1試合に出場。3日のエールディビジ第8節のスパルタ・ロッテルダム戦でもプレーしていた。

10月の日本代表にも招集されていたが、ケガを理由に離脱。トレーニング中にヒザを負傷していた。

その堂安だが、『テレグラーフ』によると1カ月程度の離脱する見込みとのことだ。

11月にはベトナム代表、オマーン代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選が控えているが、その活動も招集できない可能性が出ている。

10月はMF久保建英(マジョルカ)もケガにより招集できず。一方で、招集不可能と思われていたFW古橋亨梧は直前で復帰し、追加招集を受けていた。

堂安の回復具合にもよるが、無理をして長引くことは避けたいところだ。

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