ストライカーが欲しいインテルが、新たな獲得候補に日本代表MFの同僚をピックアップしているようだ。

今夏ベルギー代表FWロメル・ルカクがチェルシーへと完全移籍。ローマからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコを獲得したインテル。しかし、ルカクの抜けた穴は小さくなく、常に新たなストライカーを探している状況だ。

その中で獲得候補に挙がっているのが、ヘンクのナイジェリア代表FWポール・オヌアチュ(27)だ。

伊東純也の同僚として日本でも知っている方が多いであろうストライカー。2mを超える長身でありながら、柔らかなボールタッチもでき、足元のテクニックも備えているFW。2019年8月にデンマークのミッティランからヘンクへと加入した。

ヘンクでは、ここまで公式戦83試合で56ゴール7アシストとゴールを量産。2020-21シーズンはジュピラー・プロ・リーグで33試合に出場し29ゴール2アシストを記録し、リーグ得点王に輝いていた。

インテルではチリ代表FWアレクシス・サンチェスが1月の移籍市場で退団するものと見られており、FWが1人減るとのこと。しかし、オヌアチュにはアトレティコ・マドリーやアーセナルも興味を示しているとされ、2500万ユーロ(約33億円)と見られる移籍金もインテルにとってはネックとなるようだ。

オヌアチュは2024年6月までヘンクと契約を結んでいるが、果たして冬の移籍はあるだろうか。

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