左手首を手術したミランのフランス代表GKマイク・メニャンだが、9月に行われたリバプール戦から負傷していた可能性があるようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。

ミランの発表によれば、以前から左手首に痛めていたメニャンは13日に関節鏡検査を実施。その結果、左手首のじん帯に損傷が確認され、すぐにミランのクラブドクター立ち合いのもと、ラ・マドンナクリニックのロリス・ペゴーリ医師により手術が行われ、無事に成功した。

なお、メニャンは6週間の休養を経てリハビリを開始する予定となっており、全治は10週間の見込みだという。

『フットボール・イタリア』によれば、メニャンは9月16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグのリバプール戦で負傷したと見られている。

この試合の14分に迎えたリバプールのPKの場面で、メニャンは相手FWモハメド・サラーのキックをセーブ。こぼれ球に詰めたFWジオゴ・ジョタのシュートも防ぎゴールを死守していたものの、ピッチに手を着いた直後には顔をしかめる瞬間もあった。

メニャンはリバプール戦以降の全5試合にフル出場していたが、痛みを抱えながらのプレーだったのかもしれない。

ミランは、メニャンの手術後に元イタリア代表GKアントニオ・ミランテを緊急補強しているが、守護神の離脱はセリエA2位につけるチームにとって大きな痛手となる。



チャンピオンズリーグはWOWOWで独占放送&配信!
>>放送予定や無料トライアルなど詳しくはこちら