数々のクラブが注目を集めているクラブ・ブルージュのオランダ代表MFノア・ラング(22)に対して、ミランも獲得に動いているようだ。ベルギー『Nieuwsblad』が報じた。

ラングは、フェイエノールト、アヤックスの下部組織で育ち、1年間のレンタル移籍を経て、今夏クラブ・ブルージュへと完全移籍を果たした新鋭ウインガーだ。

今シーズンはジュピラー・プロ・リーグで10試合に出場し3ゴール4アシスト。チャンピオンズリーグ(CL)でも2試合に出場すると、この10月にはオランダ代表に選出。カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選の2試合に出場し、1アシストを記録していた。

オランダ代表デビューも飾り、一層注目が集まるラングだが、これまではリーズ・ユナイテッド、アーセナルが以前から興味を示し、追いかけているとされてきた中で、ミランも興味を抱いたという。

ラングはクラブ・ブルージュと2025年6月までの契約を残していることもあり、移籍金に関しては最低でも3000万ユーロ(約39億6000万円)と見られている。さらに、活躍を続ければ、その金額は上昇していくことは間違いない。

まだ具体的な話は何も出ていないものの、そのうち話が進むものとみられている状況。活躍し始めたばかりのラングをどこまで見守るのか。動向に注目が集まる。



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