バルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがショックを認めた。スペイン『マルカ』が報じている。

昨季で契約切れのマンチェスター・シティを今夏に離れ、バルセロナにフリー加入したアグエロ。世代別代表からの戦友で、友人でもあるメッシとクラブレベルでも共闘したいとの思いを抱いてのバルセロナ入りだった。

そのためにシティ時代からの大幅な減俸を受け入れてまでのバルセロナ入りともいわれるアグエロだが、メッシは昨季限りで満了の契約が更新に至らず、退団。結果的に、入れ違いという形での移籍となってしまった。

スペイン『El Pais』のインタビューに応じたアグエロはバルセロナ退団が決定した当時におけるメッシの様子や、自身の心境を振り返った。

「ショックだったね。レオはひどく落ち込んでいる状況だったし、僕もそれを知らされたとき、信じられなかったよ。その週の土曜日に彼の家まで会いに行ったんだ。彼が元気じゃなさそうだったから、気を紛らわそうとした。僕のeスポーツチームについての話をしたりしてね」

また、「どんな選手がバルサでプレーしたくないと思うんだ?」と続け、メッシの退団で踏んだり蹴ったりの自身が早くもバルセロナから去りたがっているとの見方を否定した。

「バルサは調子の良し悪しに関係なく、大半の選手がこのシャツを着たいと感じるクラブだ。僕はレオと一緒にプレーしたり、クラブも目指す良いチームを作りたいという期待を思って、ここに来た。呼んでもらったとき、『給料はいくらでも構わない。全力でチームの力になろう』と思ったんだ」

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