ドルトムントは16日、ブンデスリーガ第8節でマインツをホームに迎え、3-1で勝利した。

前節アウグスブルクに2-1と逃げ切り勝利とした3位ドルトムント(勝ち点15)は、ハーランドが公式戦5試合ぶりに復帰しスタメンとなった。

9位マインツ(勝ち点10)に対し、3トップにハーランド、ロイス、マレンと並べたドルトムントは開始3分に先制する。右サイドからムニエが上げたクロスのルーズボールをボックス中央のロイスが左足ボレーで豪快に蹴り込んだ。

先制したドルトムントは続く22分にムニエが際どいコントロールシュートを放つと、追加タイム1分にも決定機。ボックス左に抜け出したハーランドがGKと一対一になるも、
シュートはGKゼントナーに阻まれた。

それでも迎えた後半、開始5分にPKでリードを広げる。ボックス内でのヴィドマーのハンドがVARの末、PK判定となった。

このPKをハーランドが決めてリードを広げたドルトムントは、66分にCKからフンメルスのヘディングシュートが左ポストに直撃。

終盤の87分、GKコベルのパスミスからブルクハルトにゴールを許して1点差とされたドルトムントだったが、追加タイム4分にダメ押しゴールを挙げる。

敵陣でベリンガムがボールを奪ってラストパスを送ると、ハーランドがGKとの一対一を制した。ハーランドの2発でマインツを下したドルトムントが暫定首位に浮上している。


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