日本代表DF植田直通が在籍するリーグ・ドゥのニームに所属する選手1名が、未成年売春の容疑で地元警察に身柄を拘束されたことが判明した。フランス『Objectif Gard』が報じている。

当該選手は先週末に自身の所有する車が複数の女性によって盗難されたと警察に通報。一方、その車を盗難したと思われる1人の女性は、盗難車を転売しようと試みた際、相手側に脅されて車両を奪われていた。

これを受け、17歳の同女性は地元警察に自ら出頭し、一連の出来事を報告。その際、ニーム選手が他の1人の未成年者と1人の大人がいる中で、女性に金銭を支払って性的関係を持ったことを明かした。

その後、警察は当該選手を警察署に呼びつけて身柄を拘束。同選手の未成年売春の容疑及び、未成年者が成人と性的関係を持つイベントを開催した組織犯罪に関する捜査を開始した。

なお、当該選手は18日に行われたアジャクシオ戦(植田は出場)を欠場。また、ニーム在住のジャーナリスト、ロマン・コレ=ゴーダン氏が伝えるところによれば、代表レベルでプレーしている選手だという。

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