セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、フェレンツヴァーロシュ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

19日、セルティックはヨーロッパリーグ(EL)のグループG第3節でフェレンツヴァーロシュをホームに迎えた。

ベティス、レバークーゼンに連敗し、グループ最下位に沈むセルティックは[4-3-3]の最前線に日本代表FW古橋亨梧を起用。初勝利を目指した。

立ち上がりから主導権を握ったセルティックだったが、なかなかゴールを奪えずにゴールレスで前半を終了。しかし57分、ジョタのパスに反応した古橋がドリブルで持ち込むと、そのままニアサイドを撃ち抜いてゴール。EL初ゴールを記録し、チームは先制する。

さらに81分にはデイビッド・ターンブルが追加点を奪いタイムアップ。2-0で今季のEL初勝利を飾った。

試合後、ポステコグルー監督は自身のEL初白星を喜び、チムのパフォーマンスを称えた。

「本当に嬉しい。彼らは良いチームであり、我々は良いパフォーマンスをみせ、力強いパフォーマンスを見せたと思う」

「最初から彼らをゲームに参加させていなかったと思う。我々が試合をコントロールしたので、彼らは最初の45分間で我々を抑えるためにとても苦労したと思う」

「我々は続けていけばチャンスが来るとわかっていた。選手たちは仕事に徹し、規律を守り、最後には当然の勝利を手にした」

「我々は時間を使うために遅くプレーしたり、単にコントロールをしようとするチームでは決してない。容赦無く、スコアにも関係なく、最後のホイッスルまでやり抜くということを相手に知ってもらいたいと思っている。それが少しずつ実現できていると思う」

また、古橋の先制点にも言及。アシストしたジョタのプレーも評価した。

「見ていて気持ちが良かった。ボールを持ったジョタの輝き、そして亨梧のタッチとフィニッシュも素晴らしいものだった」



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