ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、「ピンクリボン運動」を呼び掛けている。

1980年代に乳がんで亡くなられた患者の家族が悲劇を繰り返さないようにとの願いを込めてピンクリボンを作り、啓発運動として始まった「ピンクリボン運動」。10月は乳がんの早期発見、早期治療を呼びかける「ピンクリボン月間」として知られている。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、検診の受診者が減少しているとのこと。そんな中、サッカー界のスターでもあるイニエスタが、妻のアンナさんと共にSNSで呼びかけた。

「共に乳がんと立ち向かおう。みんなで、苦しんでいる全ての人々とその家族を応援しましょう」

「女性だけの問題ではなく、私たちも一緒になってこの病気と闘っていきましょう」



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