ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、19日のポルト戦のパフォーマンスを酷評している。イタリア『メディアセット』がコメントを伝えた。

今季のチャンピオンズリーグ(CL)で、ここまでリバプール、アトレティコ・マドリーと強豪を前に連敗を喫しているミラン。第3節では初白星を目指してポルトとのアウェイ戦に臨んだが、試合を通じて20本ものシュートを浴びるなど圧倒され、1-0で敗れた。

これで3連敗となり、グループ突破はかなり厳しい状況に。ポルト戦では58分から途中出場したイブラヒモビッチは「最悪の試合だった」と、チームに対して厳しい言葉を送っている。

「最悪の試合だった。1ポイントにも値しない。これがサッカーだ。我々は未だゼロポイントだが、戦い続けなければならない。自信はある」

「このチームの多くの選手にとって初めてのCLだ。彼らはここから学び、成長しなければならない。CLはそういった経験をもたらしてくれるものだ」

また、ミランは多くの離脱者を抱えていたうえ、MFフランク・ケシエはアトレティコ戦の退場で出場停止に。自身もケガから復帰したばかりのイブラヒモビッチは「言い訳にできない」とし、残りの3試合も全力を尽くすと誓っている。

「多くの選手を欠いていたが、それもサッカーの一部だ。個人としては復帰したばかりで、プレーできることに喜びを感じている。だが、リズムを取り戻すにはもう少し時間が必要だ」

「(ティエムエ・)バカヨコにとってもこれが復帰戦だった。しかし、それらを言い訳にするつもりはない。次の試合では我々はもっと良くなる」

「(グループステージは)まだ3試合ある。我々は目標を達成するチャンスがある限り戦い続ける。勝利は必ずやってくるだろう」

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