エバートンのブラジル代表FWリシャルリソンが次節ワトフォード戦で戦列復帰を果たす見込みだ。イギリス『リバプール・エコー』が報じている。

リシャルリソンは開幕からリーグ戦4試合連続でスタメン出場していたが、プレミアリーグ第4節のバーンリー戦でヒザを負傷。以降、1カ月以上に渡って離脱が続いていた。

その間にジムでの筋力トレーニングや屋外での個人トレーニングと懸命にリハビリを続けてきた同選手は、21日に行われたトレーニングセッションで初めてチームトレーニングに復帰を果たした。

23日にホームで行われる第9節のワトフォード戦を控える中、起用の可否はラファエル・ベニテス監督の前日会見の場で明かされることになるが、少なくとも招集メンバー入りの可能性は高いようだ。

なお、直近2未勝利とやや失速気味のエバートンでは、主砲ドミニク・キャルバート=ルーウィンの長期離脱が続いており、もう一人のエースであるリシャルリソンの復帰は大きな後押しとなるはずだ。

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