セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、選手の移籍で大事なことに言及。日本代表FW古橋亨梧の移籍についても語った。クラブ公式サイトが伝えた。

今シーズンからセルティックで指揮を執ることとなったポステコグルー監督。夏にはヴィッセル神戸でプレーしていた古橋を獲得。古橋にとっては初の海外挑戦となった。

ポステコグルー監督にとっても、古橋はJリーグで対戦して良く知った選手であり、通用すると見込んでの獲得に。古橋もその期待に応え、ここまで13試合で9ゴール1アシストと結果を残している。

そのセルティックは、来年1月の移籍市場で横浜F・マリノスのFW前田大然(24)の獲得を狙っているという報道も出ているほど。古橋以上に良く知る前田を獲得する可能性は十分にありそうだ。

ポステコグルー監督は、1月の補強を示唆しながら、今夏獲得した古橋について言及。選手を獲得する際に重視することがあるとし、徹底的に調査すると方針を語った。

「選手をここに連れてくる上でとても重要な部分は、彼らの考え方、彼らが適応できるかどうかを理解することだ」

「日本サッカーでは彼のことを良く知っていたので、亨梧のような選手には自信を持っていた。私は彼の経歴を知っていて、彼がここで上手く適応することを知るため、彼のキャラクターについて十分に色々な人に尋ねた」

「彼らはプレーの能力だけでなく、人間性も重視している。そしてその中でも特に重要なのは、本当にここに来たいと思っているかどうかだ」

「ジョタや亨梧のように選手が意思を示した時、私が彼らをセルティックに誘おうと議論したことは一度もなかった。彼らはセルティックを希望したが、それが大きな要因だ」

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