ブンデスリーガ第9節、ビーレフェルトvsドルトムントが23日に行われ、1-3でドルトムントが勝利した。ビーレフェルトのMF奥川雅也はベンチ入りも出場しなかった。

2位ドルトムント(勝ち点18)は前節、負傷から復帰のハーランドの2発でマインツに快勝。しかし4日前に行われたチャンピオンズリーグのアヤックス戦では0-4の惨敗を喫した。首位バイエルンを1ポイント差で追う中、そのアヤックス戦のスタメンから4選手を変更。ハーランドが再び負傷により欠場となった他、ムニエとシュルツも負傷欠場となった。

一方、前節アウグスブルク戦を引き分けたものの、未勝利が続く17位ビーレフェルト(勝ち点5)は、開幕からスタメン出場を続けていた奥川が初のベンチスタートとなった。

マレンを最前線に、2シャドーにロイスとブラントを据える[3-4-2-1]で臨んだドルトムントが押し込む入りとすると、7分にマレンのミドルシュートがオンターゲットを記録。

ここはGKオルテガにセーブされると、10分にハックに枠内シュートを打たれ、続く18分には大ピンチ。自陣でポングラチッチがボールロストを犯すも、GKコベルのセーブもあって何とか凌いだ。

すると30分、ベリンガムのボール奪取を起点に攻め込むと、ボックス内でマレンが倒され、PKを獲得した。これをジャンが決めてドルトムントが先制した。

その後もロイスやブラントが追加点に迫っていくと、45分にリードを広げる。CKの流れからペナルティアーク中央のフンメルスの見事なボレーシュートがゴール右へ決まった。

迎えた後半もドルトムントが攻勢をかけると、72分に3点目。ボックス左で仕掛けたベリンガムがドリブルでDFをかわし、チップキックシュートでゴールへ流し込んだ。

86分にPKを与えて失点したドルトムントだったが、3-1で快勝。アヤックス戦の惨敗を引きずらず、リーグ戦3連勝としている。


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