ドルトムントがレッドブル・ザルツブルクのドイツ代表FWカリム・アデイェミ(19)の代理人と接触していたようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。

『シュポルト・ビルト』によると、来夏のノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの流出が有力視されているドルトムントは、後釜探しに動いており、快足と左利き、決定力と近いプロフィールを持つ19歳のドイツ代表FWを有力な後釜候補の一人に設定しているという。

そういった中、先日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のヴォルフスブルク戦では、ドルトムントのライセンス選手部門の責任者であるセバスティアン・ケール氏がスタジアムでスカウト活動を行い、同選手の関係者であるトーマス・ソロモン氏と話し合いの場を設けていたようだ。

ドイツの次代を担う逸材FWに関しては、バイエルン、RBライプツィヒ、リバプールといったビッグクラブがこぞって関心を示している。とりわけ、過去にアカデミーに所属していたという伝手もあるバイエルンが獲得レースをリードしているとの報道もある。

ただ、ブンデスリーガでのプレーを希望するアデイェミは、ドルトムントのプレースタイルに惹かれ、より出場機会を得られる可能性が高いこともあり、加入の可能性は十分にありそうだ。

チャンピオンズリーグはWOWOWで独占放送&配信!
>>放送予定や無料トライアルなど詳しくはこちら