離婚危機にあったパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディと妻で代理人のワンダ・ナラ。その危機が回避されたことはすでに知られているが、改めてリスタートを切ることにしたようだ。

事の発端は、イカルディの浮気疑惑。アルゼンチン人女優のマリア・エウヘニア・スアレス氏との浮気疑惑が浮上し、この事が問題となりワンダ・ナラが家を出てミラノへと戻っていた。

この事件に対し、イカルディは即座に行動。PSGのトレーニングを休み、妻を追いかけてミラノへ。また、メンタル面の問題から試合すら欠場し、何とか修復に向けて動いていた。

しかし、弁護士を介して2人は話し合いをし、離婚届にサインするところまで話は進んでいたが、イカルディが綴った手紙によりワンダ・ナラが翻意。離婚しないことが発表されていた。

お騒がせカップルの騒動が一件落着した中、今度はそれまでの争いが嘘だったかのような振る舞いに。イカルディがインスタグラムで、改めて妻への愛を綴るとともに、娘の誕生日を家族で祝う姿もアップした。

イカルディはワンダ・ナラとのキス写真を投稿。「10月27日は僕たちにとって非常に重要な日だ。ワンダとの結婚記念日。今年も一緒に過ごし、多くの夢を叶え、さらに多くの夢を叶えることができる」と、離婚危機から新たに婚姻生活を続けるとの意思表示をした。

また、娘であるイザベラちゃんの誕生日を祝い、家族での仲睦まじい写真をワンダ・ナラが投稿。イカルディがケーキを切り分けるシーンも投稿され、完全に二人の中は修復したようだ。



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