アーセナルの右サイドバックとして主力を張り続ける日本代表DF冨安健洋に対して、ミケル・アルテタ監督が改めて賛辞の言葉を送った。

30日に行われたプレミアリーグ第10節でレスター・シティと対戦したアーセナル。公式戦8戦無敗を維持しての今節は直近のリーグ2連勝で4戦負けなしと好調なレスターとのアウェイ戦だったが、2-0で勝利した。

その試合にも加入後7試合連続の先発でフル出場の冨安は両軍を通じてもトップのインターセプト数(3回)を記録するなど、安定した守りを披露。
勝ち点で並ぶレスターとの直接対決でも一定の存在感を示した。

これでアーセナルも冨安が加入してからいまだ負けなし(5勝2分け)。GKアーロン・ラムズデールの好守が随所に際立った試合だったが、アルテタ監督は試合後、冨安も称賛した。

「彼がいて、嬉しいね。彼はまず人として素晴らしい人格の持ち主。一流だし、バックラインにかなりの落ち着きを与えてくれる。彼の守り方や我々の要求に対する理解も最高だ。この国のフットボールへの適応力や、そのためにやってきたことは多くの称賛に値する」

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