ドルトムントの有資格選手部門で責任者を務めるセバスティアン・ケール氏がノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(21)の残留に自信をのぞかせた。ドイツ『ビルト』が伝えている。

ハーランドは2020年冬にザルツブルクからドルトムントに加入。これまで公式戦69試合に出場して70ゴール19アシストと、驚異的なスタッツを誇る。

そんなハーランドに対しては、以前からレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、チェルシーなど数多くのビッグクラブが関心を寄せている。ドルトムントとは2024年まで契約が残っているものの、来夏には7500万ユーロ(約99億円)で契約解除が可能になると報じられており、争奪戦が予想されている。

そんな中、『ビルト』の番組に出演したケール氏。来シーズンもハーランドをチームに留められると見越しているようだ。

「もちろん、彼にとってドルトムントが今でも最高の居場所であることを感じてもらおうと努力しているよ。彼はここで成長し続けることができるし、もしかしたらまだ説得できるかもしれない」

「私たちは彼の残留のために戦う。全力を尽くすよ」

また、解説者を務めるウォルター・M・ストラテン氏に対して、同選手が来季もドルトムントでプレーすることに金銭を賭けてもいいと、冗談交じりにコメントした。

「彼に残ってもらう確率を高くするために、何とかするよ。まだ決定したわけではないけど、(残留に)100ユーロ(約13000円)を賭けても良い」

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