チェルシーは2日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節でマルメとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。

前節マルメ戦を快勝し、2勝1敗で2位につけるチェルシーは、3日前に行われ3-0で快勝したニューカッスル戦のスタメンから3選手を変更。カンテ、チルウェル、R・ジェームズに代えてアスピリクエタ、マルコス・アロンソ、ロフタス=チークを起用した。

3連敗で最下位のマルメに対し、ニューカッスル戦同様、最前線にハヴァーツ、2シャドーにハドソン=オドイとツィエクを配置したチェルシーが押し込む展開とする。

自陣で5バックを形成するマルメに対し、ツィエクやロフタス=チークがゴールに迫るシュートを浴びせていったチェルシーは29分に先制のチャンス。

ロフタス=チークのパスを受けたハヴァーツがボックス左に進入。シュートに持ち込んだが、GKダーリンのセーブに阻まれた。しかしハーフタイムにかけては好機を生み出せずゴールレスで前半を終えた。

それでも迎えた後半、56分にチェルシーが均衡を破る。ハヴァーツのスルーパスで右サイドのスペースを突いたハドソン=オドイがクロスを送り、最後はファーサイドのツィエクが押し込んだ。

先制後も主導権を握るチェルシーは73分に2選手を変更。ツィエクとハドソン=オドイに代えてプリシッチとバークリーを投入した。

そのチェルシーが終盤にかけて危なげなく試合をクローズ。1-0で締め、グループステージ突破へ王手をかけている。

一方、4連敗となったマルメは敗退が決まった。


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