新監督招へいに時間がかかっているバルセロナ。招へいを目指すアル・サッドのチャビ・エルナンデス監督(41)だが、どうやら来週月曜日には発表される見通しのようだ。スペイン『カデナ・セル』が報じた。

10月27日にロナルド・クーマン監督を成績不振で解任したバルセロナ。暫定指揮官としてバルセロナBを率いていたセルジ・バルフアン監督が率いているが、正式に後任監督を探している。

その筆頭として、クラブのレジェンドであるチャビ監督を招へいしようと画策しており、アル・サッドとすでに連絡を取り合っていることは公のものに。そして、アル・サッド側は簡単に手渡すことはないものの、招へいしたいのであればジョアン・ラポルタ会長が直々にカタールへ来ることを求めているという。

そんな中、チャビ監督とアル・サッドの契約には解除条項が存在。その金額は500万ユーロ(約6億6000万円)だったとのこと。契約延長時に盛り込まれていた条件だったと報じられている。

さらに、交渉は順調に進んでいるとのこと。今週末の試合が終わったあと、早ければ8日(月)にも発表される可能性があるとしている。

今週末の試合が終わればインターナショナル・マッチウィークがスタート。各クラブの選手たちは代表活動に出向き、次のリーグ戦までは2週間空くこととなる。

その間にチャビ監督が就任すると見られているが、どうなるだろうか。見守る必要はありそうだ。



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