セレッソ大阪は3日、オーストラリア代表FWアダム・タガートの負傷を報告した。

今季からC大阪に加入したタガートは、10月27日に行われた天皇杯準々決勝の名古屋グランパス戦で負傷。

クラブの発表によると、タガートは左ヒザ前十字じん帯損傷と診断され、手術及び治療のためにオーストラリアへ一時帰国したとのことだ。

なお、全治については術後に報告するとのことで、治療後の来日スケジュールなども未定となっている。