バルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがチームメイトの粋な計らいに反応した。

アグエロは10月30日に行われたラ・リーガ第12節のアラベス戦で胸部の痛みを訴えて途中交代。その後の検査の結果、不整脈と診断され、リハビリとして3カ月以上離脱することが発表されていた。

アグエロ不在のバルセロナは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第4節でディナモ・キエフとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利。決勝点を挙げたスペイン代表FWアンス・ファティは、右手の親指と人差し指と小指を立てるアグエロのゴールパフォーマンスを披露し、画面越しにエールを送っていた。

試合後には「ゴールと勝利は彼に捧げる」と語っていたファティだが、アグエロは自身のインスタグラムのストーリーズを更新。同じポーズをとる自身とファティの写真を並べて反応した。コメントはなかったものの、ファティの想いはしっかりと届いているようだ。



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