セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

セルティックは4日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループG第4節でフェレンツヴァーロシュのホームに乗り込み、3-2の勝利。開始3分に日本代表FW古橋亨梧が先制弾を決めてから互いにゴールネットを揺らし合う展開になるが、セルティックが打ち合いを制した。

2連敗からの2連勝でグループ突破に望みを繋いだポステコグルー監督も試合後、選手に労いの言葉を送った。

「選手の頑張りにとても満足している。今夜の我々がしたフットボールは本当に良いものだったと思う。素晴らしい3つのゴールを決め、もう何点か獲れたかもしれない」

「2失点を喫したが、それはこの試合を正しく反映したものだとは思わない。ヨーロッパの戦いだと、アウェイで勝つのが常に難しいものだが、今夜の試合でこうして勝てたのは選手のおかげだ」

セルティック指揮官はまた、古橋、FWリエル・アバダ、FWジョタから成る3トップが揃い踏みのゴールをマークしたが、「フロントスリーも素晴らしかったが、ほかの選手がチャンスを作ってくれるから彼らも成り立つ」とチーム全体としての結果だと主張した。

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