東京ヴェルディは5日、法政大学のDF宮本優(22)の来季加入内定を発表した。

熊本県出身の宮本は、JFAアカデミー熊本から清水エスパルスユースへと加入。その後、法政大学へと進学した。

U-14ではナショナルトレセンに選ばれ、2017年には静岡県選抜も経験。今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部では、ここまで17試合に出場し2アシストを記録している。

宮本はクラブを通じて、加入内定にコメントしている。

「来季から東京ヴェルディに加入することになりました、法政大学の宮本優です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを伝統と歴史のあるこの素晴らしいクラブでスタートできることを大変光栄に思います」

「このクラブでプレーすることに自覚と責任をもち、今まで支えてくださった方々、そしてこれから一緒に心を一つにして闘ってくださる東京ヴェルディに関わる全ての方々に夢や感動を与え、笑顔にできるよう精進していきたいと思います」

「そのために少しでも早くピッチに立って勝利に貢献できるよう日々自分と向き合いながら努力し続け、みなさまから認められる、応援したいと思われる選手になっていきます。応援よろしくお願いいたします」